“応募ボタン"

“応募ボタン"

野島伸司 SHINJI NOJIMA

新潟県柏崎市生まれ。
テレビドラマ、映画の脚本家。中央大学法学部政治学科中退、後、渡米。ホームステイをしながらUCLAに通う。
1987年10月、本格的に脚本を学ぶため当時第一線で活躍していた脚本家・伴一彦を師事し、『ハートカクテル・ドラマスペシャル』(日本テレビ系)などのプロットを手掛ける。
1988年5月「時には母のない子のように」で第2回フジテレビヤングシナリオ大賞を授賞し、メジャーデビューを果たす。同年、「君が嘘をついた」(フジテレビ)で連続テレビドラマの脚本家デビュー。ドラマは平均視聴率17.3%を記録し、業界で注目を集める。
その後現在に至るまで第一線で活躍し、数々のヒット作を世に送り続けている。

また詩、作詞、絵本、小説、漫画、ゲーム分野にも進出しており、作詞家としては、SMAPの「らいおんハート」等ドラマ主題歌となった作品も多数ある。

主な作品


101回目のプロポーズ(1991年、フジテレビ)/高校教師(1993年、TBS)/ 愛という名のもとに(1992年、フジテレビ)/ひとつ屋根の下(1993年、フジテレビ)/ 家なき子(1994年、日本テレビ)/人間・失格~たとえばぼくが死んだら(1994年、TBS)/ 未成年(1995年、TBS)/ひとつ屋根の下2(1997年、フジテレビ)/ 聖者の行進(1998年、TBS)/世紀末の詩(1998年、日本テレビ)/ リップスティック(1999年、フジテレビ)/美しい人(1999年、TBS)/ ストロベリー・オンザ・ショートケーキ(2001年、TBS)/ ゴールデンボウル(2002年、日本テレビ)/プライド(2004年、フジテレビ)/ 薔薇のない花屋(2008年、フジテレビ)/ラブシャッフル(2009年、TBS)/ GOLD(2010年、フジテレビ)/理想の息子(2012年、日本テレビ)/ 49(2013年、日本テレビ/プラトニック(2014年、NHK BSプレミアム/ 明日、ママがいない(2014年、日本テレビ)/お兄ちゃん、ガチャ(2015年、日本テレビ)/ アルジャーノンに花束を(2015年、TBS)等多数
はじめまして、野島伸司です。
少し恥ずかしいのですが、 私の昔話を聞いてください。

大学を中退し、ロサンゼルスからの帰国後。 飲食店で働いたり、肉体労働に明け暮れたり テレビ局でバイトをしたり…。 行き当たりばったりでしたが、様々な経験をしました。

そして忘れもしない、23歳の時。 私は、青森の製缶工場で働いていました。 昨日も、今日も、明日も、明後日も 冷たいロボットのように黙々と缶を作り続ける毎日でした。
(…私は、何なんだろう…)
安いとか、キツいとか、おもしろくないとか そういったことよりも 自分のアイデンティティを感じられない日々が とても静かで、苦しくて…。

帰りがけに、たまたまみた公募雑誌から シナリオ募集に応募してみようと決めたのです。 脚本家になりたい、と そう思っていたわけではなかったんですが どうしても、私は  ”何か” になりたかった。
当時、最も人気のあった脚本家の伴一彦さん
当時、北の国から等のプロデューサーであった、山田良明さん

このお二人に、何者でもなかった若者は ”脚本家・野島伸司”へと、引き上げられたのです。
もちろん、私自身も脚本を学ぶために シナリオ作家協会の講座を受講したり、熱情もありました。 努力もしました。

ですが、引き上げてくれる存在が、もしいなかったら 私は今も何者でもないかもしれません。

月日は流れ…。 一日中、工場でカンを見つめていた青年は アカデミーを総合監修するという立場になりました。

「何故そんなに多数の、しかも大きな現場で どんどん生徒がデビューできるのですか?」

と、よく質問を頂くのですが ”最大最速のチャンスと、 経験豊富なコーチ陣による英才教育で 今はまだ何者でもないあなたを、引き上げる” と、ポーラスター東京アカデミー総合監修を 引き受けた時、決めたのです。

かつて私が、そう導かれたように 今度は私が、俳優を目指す人の星になろう、と。

“応募ボタン"

総合監修を務める野島伸司を中心に、多種多様なお仕事がたくさん集まってきます。
野島との打ち合わせにアカデミーを訪れた業界の方が、「ついでに」キャスティングして帰ることもあります!
まわせるお仕事が多いので、全体の現場率も高く、デビューも早くなります。
現在のキャスティング可能率、なんと86.5%!
(*2016年12月現在のデータ)

TBSドラマ、『IQ246』にレギュラー出演の決まった鶴岡和樹さんは、オーディションから1日後にデビュー決定! 他にも0日デビューの方がいますし、「たった一人だけの奇跡ではありません」。
タイミングがあえば、未経験でも最短0日でデビュー決定もアリアリです!
もし即日決定とならなくても、ご安心ください。
オーディションから90日以内の月9ドラマデビュー率は、衝撃の50.5%です!
(*2016年12月現在のデータ)

古い悪習かと思っていましたが、実はいまだにセコくお金を絞りとる業者が多いのです…。

名のある大手でさえも、
宣伝材料の写真を撮るから「追加料金払ってください」
エキストラの仕事紹介するから「追加料金払ってください」


そんなことを繰り返されたら案件を紹介されても、本当に自分にとってチャンスなんだろうか??と考えたり疑う気持ちも沸いてしまいますよね。

「本当に意味のあるレッスンをしてもらえるから、マジ楽しい!」
「ちゃんと一人ずつ見てもらえるから、本当に一生懸命になれる」
「余計なことを考えず真剣に打ち込める環境なので、今までの不安な気持ちがなくなりました」

現場デビューが早いので、「学びながらの実践ができて、ますますレッスンが楽しくなる!」とのお声を多数いただいています!

あなたの北極星になる、と決めた野島伸司の言葉は、カッコつけの飾りではありません。
テレビドラマ、映画などの業界に入ってから今年で30年目の野島が積み上げてきた、実績、信頼、人脈のすべてをフル活用してアカデミーに案件を引き寄せています。
ですから、いきなりテレビドラマのレギュラー出演が決まったり、主演クラスの案件がアカデミーに舞い込んでくるのです。
卒業前には、各業界の方々をお招きして「公開スカウト」の場も設ける予定です!


“応募ボタン"

Q.他の事務所や養成所に所属していますが、応募可能ですか?

A.はい、可能です。気になる点がありましたら、お気軽にご相談ください。


Q.オーディション参加費はおいくらでしょうか?

A.オーディションは参加費無料です。会場までの交通費は各自ご負担ください。


Q.いま16歳なんですが、応募可能ですか?

A.はい、可能です。


貴重なお時間を割いて頂き、本当にありがとうございます。

熱心に最後まで読み進めてくれたあなたは
間違いなく、熱情あふれる思いをお持ちなのだと感じます。

口で何と言おうとも9割以上の方は、
あなたほど一生懸命になれる情熱や根気もなく
読む努力すらもしないのが、現実です…。

どうせ頑張るのなら、
どうせ時間を費やしてチャレンジするのなら、
「ちゃんと報われる場所でがんばる」ことが成功の秘訣
だと私は考えています。

今のあなたが、何者でもかまいません。

オーディション会場で、あなたとお会いできることを
楽しみにお待ちしております。

“応募ボタン"